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[1130] Platycerium ridleyi

長い間放置してしまった…

個人的に記録が様相が大きいのでご勘弁を。

さて、リドレィ。

リドレィを育て始めて2年。
やっと、なんとなくつかめてきた。

一番は水加減が。

20141130-1.jpg
2014/11/30 P.ridleyi

やっとそれなりの形なった。
それなりの形というのは貯水葉が対で綺麗に展開出来たという事。

いつも水加減を誤って腐らせたり、台風時に痛めたりして、どうもうまくできなかった。

人それぞれ飼育方法や環境が違うので自分のやり方が正解って訳ではないけど、一般的に言われてる日照や風は好きだと思う。真夏でもあまり遮光を気にする必要ないかもと思えるぐらい。

風が好きというのは通気よく、蒸れさせないという事だと理解している。
この蒸れさせないが難しかった。感覚つかむまでに。

基本的に水をあげたい人間なので水あげすぎだったのだと思う。
初めのころはバケツにつけるって事もしたけど、これは中が乾かないと思いやめた。
で、真夏の早朝に水あげもやめた。

梅雨明け以降は基本的に夕方みずあげ。
スコールイメージでさっとコア部分に水がいきわたるイメージ。もしくは夜の間である程度乾くだろうイメージで。

そうしてやっとなんとなく形が出来てきた気がする。

20141130-3.jpg
2014/9/23 P.ridleyi

いたんだ貯水葉が痛々しい。
でも新しい貯水葉が展開していくのは気持ちがいい。

あと、ここでは台風がくるのでその時どうするか。

どうしても風が当たらない場所へ押し込めるので、蒸れやすく、植物同士が擦れて痛みやすい。

出来るだけ気をつけてはいるのだけど…
あと、リドレィは割と大丈夫だけど、他の植物は塩害が出たりと台風時は結構大変。

20141130-2.jpg

そして胞子葉も出たきた。
胞子パッチも展開しそうなので、ちゃんと胞子が出来たら蒔いてみようかな。

20141130-4.jpg

このキャベツの葉がいい。


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[タグ] P.ridleyi

platycerium(ビカクシダ) | CM 2│17時頃 |

[0913] 秋近し 園芸日和

9月に入り、ここではまだまだ暑いとはいえ、秋が近づいているのを感じます。
朝から植物チェックしながら何気に写真を撮ってみたので羅列でも。

20140913-1.jpg

やっつけ作業で作成した植物棚が強度不足だったので、柱を追加して再作成。
こういったDIYも楽しい。
素人作業なのでまだまだなところはあるけど。

20140913-2.jpg
pachypodium rosulatum var. gracilius

種から1年半。
今年でだいぶ太くなった気がする。まだまだ太ってほしい。


20140913-3.jpg
fockea edulis

火星人も好き。ごつごつ感も出始めたかな?


20140913-4.jpg
euphorbia obesa

種から1年半で開花とは。種が取れるまでいってほしいな。


20140913-5.jpg
brachystelma tuberosum

最近ガガイモ科に興味津々です。怪しい花を早く見てみたい。


20140913-6.jpg
pseudolithos migiurtinus

こちらもガガイモ。怪しさ気にいってます。縦長になってきたのは水が多いかな?もうちょっと辛めにしてみるか。


とこんな具合に園芸日和の朝を過ごしています。





オアシスの“チェイシング・ザ・サン”シリーズ”第2 弾
今回も完全生産限定盤予約済みです。
このころのノエルのライティングは神がかり。

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caudex(塊根植物) | CM 2│11時頃 |

[0830] 2014 nepenthesの夏

なめてました。
なめていたというより、都合のいい、淡い期待を持っていました。

沖縄の方が真夏の気温は低いし、ここは海も近いから風通しもある。
温度調整をしなくてもいけるのではないかと。

ことごとく原種は散りました。
やはり温度をどうにかしないと高山性ネペンテスは厳しいな…

20140830-1.jpg
nepenthes inermis

20140830-2.jpg
nepenthes flava

冷やすやり方はすごく納得いった冷やし方をしているここここで学習済み。
冷やせるイメージは出来ている。

が、今の栽培環境が上記の事を実現するのが難しい状況なのです。
なので、当面高山性ネペンテス原種はそっとしておこうと思います。

そんな中での交配種は大丈夫なようです。

20140830-3.jpg
nepenthes burbidgeae x edwardsiana

20140830-4.jpg
nepenthes sumatrana x burbidgeae

20140830-5.jpg
nepenthes burbidgeae x campanulata

20140830-6.jpg
nepenthes burbidgeae x campanulata

20140830-7.jpg
nepenthes ventricosa x ephippiata


今後は細々と交配種を中心に育てよう。
やはりlowiiの奇抜な袋は捨てがたいので、lowiiの血が混じっているのを選んで、今ある分をじっくり育ててみよう。



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nepenthes(ウツボカズラ) | CM 2│08時頃 |

[0805] platycerium alcicorne madagascar

マイペース更新にもほどがあるか。

でも更新したい時に更新していきます。

20140805-1.jpg

P. alcicorne madagascar

昨年の9月に焼板に付け替えたのだけど、今年の冬にヘゴ板を売っている所を発見し付け替えました。
なかなか大きめのヘゴ板ってないから見つけた時はうれしかった。

で、今現在、あまり調子は良くない気がする。
一番気に入らんのは成長点が二つに分かれた?事。

20140805-2.jpg

胞子葉が2個所から出ているのわかりますか?
混雑した姿になった気がして美しくない。
ゴチャゴチャした感じが気に入らない。

涼しくなる9月末-10月頭に二つに分けてみようと思う。



去年は知らないながらも結構調子のいい感じに育ってくれていたのに、今年はいまいち。
貯水葉も胞子葉も出てくるがいかんせん真中で込み合ってうまく展開できないみたい。

梅雨時に雨ざらしにしたのも悪かったかな?

20140805-4.jpg
2014/02 ヘゴ板へ植替え直後

この写真はお気に入り。
胞子葉の展開の感じが気にいっている。


[タグ] P.alcicornemadagascar

platycerium(ビカクシダ) | CM 6│17時頃 |

[0616] 養殖サンゴの産卵 2014

今年もサンゴの産卵時期が来ました。
6/10-14までさんご畑で産卵観察会が行われ、自分は火・水・木・土と行ったのですが、今回はそのすべてで産卵を観測する事が出来ました。

20140616-3.jpg
土曜日は一斉産卵がありました。

20140616-1.jpg
根元のオレンジのプツプツが卵です。わかるかな?

20140616-4.jpg
かなりの数の卵

20140616-2.jpg
生まれ始めたはかり。

20140616-6.jpg
今年も多くの人が観察会に足を運んでいました。

海に潜らず、サンゴの産卵を観察できるのは素晴らしい事です。
ひとつひとつの卵がひろがっていく事を自分の目で、自分の体で感じる事が出来るのは素晴らしい事。

去年の高水温で移植したサンゴはかなりのダメージを受けたみたいです。
しかし、残ったサンゴはまた成長を始めているとの事。
そしてこの産卵でもサンゴは広がっていくのでしょう。
沖縄の海に広がっていく事を願っています。

そう思える産卵でした。

[タグ] seaseed

日々のあわ | CM 2│21時頃 |

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プロフィール

miyagi

Author:miyagi
30も終盤戦。海や園芸、どうやら自然と触れ合う事とメロウな音が好物なよう。沖縄在住です。

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